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8月3日よりの営業について

東京都が8/3から8/31迄、営業時間を22時までに短縮要請はしますが、当店は緊急事態宣言中の街の様子、6-7月の街や当店の状況を見て以下の通りの営業時間・内容といたします。

 

8/1日より

☆営業時間

開店 18:00

閉店 25:00

入店 23:00迄

 

 

☆入店人数規制

基本2名様迄はフリーでご入店頂けます(ご予約不要)

カウンターは基本お隣と1席空けてご案内します

カウンター一杯の時は4名席、6名席にご案内します

3~4名様はご予約のみ受け付けます

5名様以上は距離をとってのご貸切飲み会を8/31日まで継続しますのでご相談ください。

 

 

☆食事の持ち込み可

但し、近隣飲食店テイクアウト、東急フードショウか東横のれん街のものに限ります(コンビニ・スーパーの弁当総菜は不可)。

渋谷の街は東横のれん街の登場から発展してきました。その東横のれん街に敬意を表して。

飲み物は勿論不可。

 

 

★その理由

 

①緊急事態宣言解除以降、渋谷の22時~深夜の様子

 

多くの食事メインのお酒提供店、チェーン居酒屋、カラオケボックスなどは22時に閉店となると思います。そのあとどうなるか?

22時~24時くらいまで、5月緊急事態宣言解除、6月上旬迄22時までの都の食事提供施設・居酒屋等営業許可が出たときの街はこうした様子でした。

 

 

・緊急事態宣言解除後は、電車は22時頃は混雑するようです(23時頃まで)。

 

・二次会の居酒屋、カラオケ店が閉まり行き場を失った?のか、渋谷慣れしていないのか?若い数名の団体が道端や閉店している店の前、マークシティー階段などでたばこをふかしながら缶ビールなど片手に騒ぎます。遠方から来ているからか、マークシティー界隈は24時には概ね見かけなくなります。(これはあまりにひどいので渋谷区長あてに実名で投書しました。夜の警備は今後は入るそうです。現在はかなり減りました。)

 

・センター街あたりは週末深夜は奇声が上がっています。

 

・勿論ちゃんとした若い方はお店で普通に飲食しています。

 

・キャッチは緊急事態宣言の時から通常通り出ています。

 

 

②25時まで営業の理由

 

上記と似たような状況になると予想します

・22時に閉めるとお客様は混んだ電車で帰らねばならなくなる。

・遅くまでお仕事の方が飲む場所が無くなる。

・22時以降、街に行き場を失った外飲み集団がいる可能性があります。その中を通り抜けてのご帰宅は嫌な思いをされる方も多いかと思います。

・居酒屋が概ね禁煙で、帰る前にたばこを吸いたい方も。

・緊急事態宣言中と同様キャッチは出ているでしょう。

 

6月以降の当店の運営状況も考慮します

・当店に毎週のように来て楽しんで頂く方がいらっしゃる。

・6月以降当店は人数制限もあり混雑しません。

・お客様に大声での会話はご遠慮いただいている

・従業員と長時間話す店ではない。

 

こうした理由で、当店にご来店いただいたお客様が安心して楽しんで頂く為、従来通りの25時迄営業いたします。ただし国から深夜営業禁止等告示された場合は従います。

 

また、常時騒がしい方は今は来られないです。常連様を中心に日々来られる方は穏やかで他のお客様に気を使っていただける方ばかりです。この曲良いな、好きだなとか、たまに大声になってしまった!ということはまれにありますが、全く問題ありません。

 

 

 

※8月の営業内容補足

・22時以降、混んだ街や電車を避けたい方、最後の一服をしたい方もいらっしゃるかと思いますので、23時まではご入店できるようにいたします。23時にご入店頂いた方が軽く2~3杯飲めるよう、25時までは営業いたします。

また、お客様が不在の時は23時には閉店させていただきます。

 

 

・混雑はしません(させません)

大手の会社の方がテレワークや概ね会食禁止、当店の入店人数の制限もあり、6月以降は平均来店人数は数名です。

10人以上いらっしゃる日もありますが、概ね常連の方含め1~6人/日程度です。(不思議なもので皆さん飲みたくなる日は重なるのでしょうね、これは飲み屋あるあるです)。

感染防止対策はしていますが、感染の根源の混雑とは程遠い状態ですから普通にしていられます。

 

 

・3名様以上

また、1人、2人でゆっくり楽しみたい方が落ち着いて楽しめるように、3名~4名のお客様はご予約の方のみ対応します。ご予約状況はHPに記載しますので、ご覧ください。

 

 

・5名様以上

5名様以上はお互いに距離をとって楽しめる貸し切りコースを継続します。どうしても人間5人以上になると話声が大きくなります(大阪府知事が5人以上の会食自粛といっているのがよくわかります!これは感覚なんでしょうけれど、同意します)。

 

 

・再入店

お帰りの際、街に出て、この状況はちょっとやばいぞと思われた方はお戻りください。二度目のご来店はチャージは頂きません。お酒はもういらないという方にはコーヒーをお出しできます。

 

 

③こころの叫び

正直、我々のテンションと気持ちの維持の問題なのです。営業時間の変更や休業によって、店を運営してゆく方法を都度変更しなければならなく、そのために店のクオリティーは確実に落ちます。

お客様に変わらぬ楽しさ、安らぎを提供するためには、することは当然としながら、なるべく変化のない形で継続してゆかねば気持ちが持たなくなります。街のおじいちゃんおばあちゃんがやっている飯屋や喫茶店など段々閉まってきています。収入の問題は大きいと思いますが、それ以上に気力が尽きてしまっているのではないでしょうか?皆さん、そうした店に食事には行って差し上げてください。また、業務用酒問屋さん、氷屋さんもお酒の提供店も我々が営業短縮によって大きな痛手を受けます。

 

私たちは国や区の補助、支援など様々な手を打っていますので、当面は収入よりも、お越しいただいたお客様が楽しんで頂けるためだけに集中して運営ができます。

 

 

それに、東京都にああだこうだ振り回されるのにはもう疲れました。みんな人間であり、機械やおもちゃではないのですから。国としっかり連動してほしいと切に思います。現在は、運営している個人個人がしっかりしていれば問題ないと思います。

8月3日からの時短要請は、22時迄は大騒ぎしてもいいよ(といっていることなのです)・・・というのでは何も解決できないような気がします。どのみちキャッチを出す店は営業を通常通りほとんどが営業するでしょうから。